「最近、階段の上り下りで息が切れるようになった」「鏡を見るたび、背中やお腹周りのゆるみが気になる……」

そんな悩みが増えてくるオトナ世代。健康のためにジムに通おうかと考えたこともありましたが、着替えを持って外に出るまでのハードルが高くて、結局三日坊主で終わるのが目に見えていました。

そこで私がたどり着いたのが、家でできる筋トレです。

外に出なくても、自分のペースで、しかも人目を気にせず進められる。そんな家でできる筋トレを暮らしのルーティンに組み込んでみたところ、驚くほど毎日が軽やかになりました。

今回は、ジム通うを諦めた私が1年も続けられた秘訣と、毎日の「ゆるトレ」を心地よく支えてくれている13個の愛用グッズを、私の日常のルーティンと共にご紹介します。

1. 朝の準備:やる気スイッチを「形」から入れる

朝、起きたらまず着替えるのが私のルール。パジャマのままだと、どうしても自分に甘くなってしまうから。

  • 「締め付けすぎないのに、背筋がスッと伸びるスポーツブラをつけます。おとなの体型を綺麗に見せてくれるので、鏡を見るのが苦じゃなくなりました。→楽天でチェック
  • 「その上に羽織る吸汗速乾のウェアは、くすみカラーのもの。急な宅配便がきても恥ずかしくないデザインを選んでいます。→楽天でチェック

2. リビングを「小さなジム」に変える魔法

わざわざ部屋を移動するのは面倒。だから、リビングの片隅を家でできる筋トレ専用のスペースにしています。

  • 「出しっぱなしでもインテリアに馴染むマーブル模様のヨガマット。10mmの厚みがあるおかげで、膝をついても全く痛くないんです。→楽天でチェック
  • リビングの棚に立てて置いているのは、洗練された曲線が特徴のアートなダンベル。これ、持ち方を変えるだけで重さの感じ方が変わる不思議な設計なんです。表面がソフトな素材で音も静かですし、出しっぱなしでもインテリアに溶け込むから、気合を入れずにサッと手に取れるのが継続の秘訣です。→楽天でチェック
  • 「YouTubeの宅トレ動画を見るときは、この伸縮式のタブレットスタンドが欠かせません。目線の高さに合わせられるから、首が疲れなくなったんです。→楽天でチェック

3. 「ながら」で叶える、ゆるい継続

「さあやるぞ!」と意気込むと疲れてしまうので、家事の合間に家でできる筋トレを取り入れています。

4. 運動の質を上げる「大人の贅沢」

オトナの体は、無理をさせないことが一番の継続のコツ。

5. 頑張った後の「ご褒美」と「ケア」

ここが一番の楽しみ!この時間があるから、明日もまた頑張ろうと思えるんです。

【まとめ】

かつての私は「運動=苦しいもの」だと思っていました。でも、家でできる筋トレなら、テレビを見ながらでも、家事の合間でもいいんです。

大切なのは、すごい記録を出すことではなく、5年後、10年後の自分が「自分の足でどこまでも歩ける」ように、今日少しだけ体を動かしてあげること。今回ご紹介したグッズたちは、そんな私の「続けたい」という気持ちを優しく後押ししてくれる、頼もしい相棒ばかりです。

最初から完璧を目指す必要はありません。お気に入りのマットを1枚敷いてみる、そんな小さな一歩から、あなただけの家でできる筋トレ習慣を始めてみませんか?

数ヶ月後、鏡を見るのが少しだけ楽しみになっている自分に、きっと出会えるはずですよ。